2025年万博若者会議@東京

▶Theme

2050年の「死ぬ」
ここ数十年で日本人の寿命は大きく変化し、最近では健康寿命に目が向けられている。2050年、科学技術の更なる発展により一人のヒトの活動期間は大幅に伸びるだろう。必然的に死について考える期間も長くなる。
実際、「終活」や「生前葬」がメディアに取り上げられ始めている。
第2回である東京では、若者はどのような「死」を望み、⽬指していくのか、議論していく。

▶イベント概要

【名称】2025年万博若者会議@東京
【日時】5月25日 13:00~
【会場】日本橋ライフサイエンスビルディング(〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目3−11)
【募集人数】メインスピーカー/ディスカッションメンバー:10名/90名
【応募条件】2019年11月24日時点で30歳未満の若者であること。
【参加費】無料
【Facebookページ】https://www.facebook.com/events/266158444336752/
【タイムスケジュール】
  • 12:15 開場
  • 13:00-13:10 オープニング
  • 13:15-14:25 基調講演1:髙宮有介先生 いのちの授業「”死”と向き合う」
  • 14:30-15:00 基調講演2: 鈴木寛先生 「万博を通して、”いのち”に向き合い、個々の哲学醸成をする意義について」
  • 15:15-16:15:グループワーク
  • 16:15-17:15:全体ワークショップ-最後の10分は振り返り
  • 17:15-17:25:クロージング
  • 17:15-17:25:クロージング
  • 18:00- :懇親会(任意)

▶ゲストスピーカー

-髙宮 有介 氏
昭和大学医学部 医学教育学講座 教授/
大学病院の緩和ケアを考える会代表世話人/
日本死の臨床研究会世話人代表/
著書:セルフケアできていますか?
マインドフルネスを活かして(南山堂,2018)

-鈴木 寛 氏
東京大学教授 / 慶應義塾大学教授
社会創発塾塾長 / Teach for All Global Board Member
元・文部科学副大臣 / 前・文部科学大臣補佐官
一般社団法人inochi未来プロジェクト理事
日本サッカー協会理事